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zoom RSS Cannonlake(Core i7 7000?世代)は2017年か?

<<   作成日時 : 2015/02/16 10:18   >>

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海外ネタであるが、Cannonlakeこと、次々世代のプロセッサが2017年に量産される見込みのようだ。
当初は、2016年中盤〜後半の予定だったが、後ろにずれる。14nmのプロセスにおける問題も、まだ完全に解消したとは言えないが、10nmも難産になるのか、それともSkylakeの調整で後ろにずれたのかわからないが、そういう話が出ているのだ。
http://gulfnews.com/business/technology/intel-to-launch-10nm-chips-in-early-2017-1.1443856

既に、シリコン半導体技術は相当厳しい局面にさしかかりつつある。
特に、高クロック製品に関しては、3GHz台であっても、なかなか安定しないケースが既に14nmで出ているというから、今後10nm以下ではもっと厳しい状況もあるかもしれない。

微細化によって性能が莫大上がっていた時代は、既に10年近く前の話である。今や、小さな改良を繰り返し、せいぜい1割程度伸ばすのが精一杯。また、クロックが低くSIMDによる並列処理が容易なグラフィックス機能に投資することで、性能を伸ばす傾向が強い。この辺りから考えると、既に10nm台については、ハイエンドCPUには向かなくなってきているのかもしれない。

尚、Broadwell-Kは、4〜6月迄には発表されるのではないかと思われる。ただ、それより後ろにずれる場合は、Skylake-S(秋以降)も含めて、発売が後ろずれするかもしれない。(Skylakeの低電圧製品は必ず今年中に出る)

プロセス技術はあとは10nmか、最大にゲート長を絞ってできたと仮定しても、5〜7nmが限界である。
2015〜2020年までは半導体の微細化は続くとしていたが、本当にそれが証明される時が刻一刻と迫っている。

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